当会(通称:全国の教育条件を調べる会)について


2005年以来、文部科学省に情報公開請求を行い入手した学級編制や教職員定数などの公文書をもとに、日本の教育条件改善のために調査・研究し、発信・提言を行っています。

教職員、研究者、ジャーナリスト、保護者、市民など全国に会員がいます。

とりくみ

・文科省に情報公開請求を行い、開示文書を会員に配布して調査しています

・月に一回程度、オンライン研究会(どなたも参加無料)を開催しています

・年に二回程度、全国各地の教育団体と協力して、対面とオンラインによる研究会を開催しています

・各種学習会・研究会において、研究成果を報告・発表しています

パンフレットを発行してデータや研究成果を発表しています

講師を派遣し、各地の学習会や研究会の支援をしています

・研究成果にもとづいて、政策提言しています

・会員にニュースを発行し、広くSNSで発信しています

お問い合わせ

SNS

会 員

個人、団体で加盟、入会することができます

正会員の他、賛助会員制度、学生会員制度もあります

入会を希望される方は、下記の申し合わせをお読みになり、メールでお知らせください。

【ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 申し合せ 2011.8.17決定】

1 会の名称

 会の名称は、「ゆとりある教育を求め、全国の教育条件を調べる会」とし、略称を「全国の教育条件を調べる会」とする。

2 会の目的

 ゆとりある教育を全国で実現するためには、教育条件整備に対する国の責任を明確にする必要があるという観点から、学級編制や教職員配置等についての各都道府県の実態を調査、分析し、わかったことを全国に知らせる。

3 会の主な活動

 会は、文部科学省等国の機関に対して調査活動を行う。また、それに関連して必要な活動を行う。また、各種集会や研究会などに参加し、交流を行いながら分析をすすめる。

4 会員と会費

 正会員・・・調査活動に参加する。・・・・・・・・年会費 5,000円

 学生会員・・学生、院生、大学非常勤などの正会員・・年会費 1,000円

 賛助会員・・調査活動には参加しないが、会の活動を支援する。・・・・・・・・年会費 2,000円

(各都道府県での調査や活動費は、各地域で独自にまかなうものとする。)

5 会員の権利

 正会員は、会が得た資料(公文書の写しなど)を無料で受け取ることができる。

 正会員は、データについての分析結果を相互に交流する。

 正会員・賛助会員は、会が作成した全国の調査結果一覧表やパンフレットなどの1部を無料で受け取ることができる。また、その普及に努める。

 正会員・賛助会員は、会の活動内容について、提案することができる。

 正会員は、会の活動について責任を負う。

 賛助会員は、会の財政を援助する。

6 会の代表

 原則として年に一度総会を開き、会長1名、事務局長1名、事務局員若干名(調査係・研究係・広報係・会計係)、会計監査2名を選出する。

7 会の所在地

  会長の居住地を会の所在地とする。

8 会の事務局所在地 

 会計処理上の所在地は、事務局会計係の居住地とする。

附則:この申し合わせは、2013年8月8日より発効する。

Back to top